結婚費用

結婚資金は総額いくらかかる?結婚を考えたときに読むお金の話

投稿日:2018-10-07 更新日:

結婚費用の総額

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こんにちは。

まるっちょ。です。

 

結婚をするってことを考えたとき、「結婚資金の総額はいくらか」というのは気になるところだと思います。

結婚はしたいけど…お金が…と心配しているそこのあなた。

 

まずは、結婚するということにどれだけお金がかかるのか、全体像をしっかりと把握しましょう。

そこで今回は、結婚資金の総額はいくらかかるの?という疑問にお答えしていきます。

 

この記事を読むと分かること

  • 結婚資金の総額が分かる
  • 結婚資金の総額の内訳が分かる

この記事では、結婚資金の総額と、その内訳について紹介していこうと思います。

 

いったいなぜそれだけの資金が必要なのか、この記事を参考にしてくださいね。

 

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結婚資金の総額は450万円以上かかる

結婚に必要な結婚資金の総額は、463万3000円です。

これは全国の結婚資金の平均金額です。

 

え、そんなにするの!?って思いますよね。

この金額の根拠となるのは、ゼクシイが毎年行っているゼクシイ結婚トレンド調査というもので発表されているものです。

実際のデータがこちらです。

結婚費用の総額

出展:ゼクシイ結婚トレンド調査2017-首都圏版

 

結婚した人全員がこれだけの金額かかっているわけではありません。

しかし、平均で460万円もかかっています。

 

この460万円という金額は、婚約や結納から新婚旅行までの費用を合計したものなので、それを考える450万円以上の金額になるのも納得ですかね。

 

結婚資金の内訳別の総額はいくら?

結婚資金の内訳

  • 結納式・顔合わせ・婚約指輪
  • 結婚式
  • 新婚旅行

 

結婚資金の総額が460万円以上かかりますとお話はしましたが、いったい何にいくらかかってるの?って話になりますよね。

先にも触れましたが、今回は結納から新婚旅行までにかかる結婚資金の総額ということで紹介しています。

それでは、結婚資金の内訳別の総額をみていきましょう。

 

結納から婚約指輪を渡すまでに必要な資金の総額は?

結納から婚約指輪を渡すまでに必要な資金の総額は、57万円です。

その内訳は次のようになっています。

結婚式の

  • 結納式:18万3000円
  • 顔合わせの費用:6万2000円
  • 婚約指輪:35万4000円

 

結納式に関しては、結納式を開催するための費用です。

これに加えて、相場として結納品に20万円、結納金が90万円、結納返しに35万円かかるとされています。

 

結婚式の資金の総額は?

結婚式にかかる資金の総額は354万8000円という相場になっています。

最初にお伝えした463万3000円のほとんどが、結婚式にかかっているということですね。

 

結婚式にかかる資金の内訳は次のようになっています。

結婚式にかかる資金の内訳

  • 結婚指輪:24万1000円
  • 挙式・披露宴:354万8000円
  • 内祝い:9万円

 

結婚式を挙げるというのは、とてもお金のかかることなんですね。

それでも、大切な人と迎える特別な日ですので、それだけの価値がありますね。

そんなにお金ないよ…という人は、今日から貯金生活を始めましょう。

 

新婚旅行にかかる資金の総額は?

結婚後の新婚旅行にかかる資金の総額は71万7000円が相場です。

結婚式が終わったらハネムーンに行きますよね。

 

国内にするか、海外にするかにもよりますが相場としては71万円くらいかかるということです。

 

 

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新生活が始まればさらにお金がかかる

新生活が始まると、さらに113万円〜545万円の費用がかかります。

内訳は次の通りです。

新婚生活の資金の内訳

  • 新居購入代金:460万円
  • 賃貸の敷金礼金:19万円
  • 1ヶ月分の家賃:9万円
  • 引っ越し代金:6万円
  • 家具購入:43万円
  • 家電購入:36万円

 

ハネムーンから帰ってきたら、新しい生活が待っています。

そう、NEW LIFEですね。

新婚生活が始まるわけですが、もちろんここでも費用が多くかかります。

新居の場合は購入するのか賃貸なのかでも変わってきますけど、相場はざっとこんな感じです。

 

新居を購入した場合は、545万円かかることになります。

賃貸の場合でも113万円かかります。

 

結婚だけでなく、新生活が始まるにあたってもたくさんのお金がかかることになりますね。

 

まとめ:結婚資金は総額で1,000万円くらい必要な気持ちでいよう

結婚資金では、463万3000円かかるとお話をしました。

しかし、その後の新婚生活が始まることまでを考えると総額1,000万円かかることが考えられます。

 

今回お話したことを、最後にまとめておきましょう。

まとめ

結婚資金の総額は463万3000円かかるというお話をしました。以下、内訳です。

  • 結納式、顔合わせ、婚約指輪で57万円
  • 結婚式の資金は354万8000円
  • 新婚旅行の資金は71万7000円

新婚生活には113万円〜545万円の費用がかかります。以下、内訳です。

  • 新居購入代金:460万円
  • 賃貸の敷金礼金:19万円
  • 1ヶ月分の家賃:9万円
  • 引っ越し代金:6万円
  • 家具購入:43万円
  • 家電購入:36万円

 

ここで紹介した数字は、2017年にゼクシィが調査している結果を参考にしています。

それぞれの項目についての相場になるので、実際は2人の判断で削れるところは削れるし、費用をかけたいところはかけられます。

結婚を考えている人は、お2人でしっかりと話し合って幸せな結婚生活を送ってくださいね。

 

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