結婚式 結婚費用

結婚式の見積もりって実際はどんなことに注意したらいいの?

投稿日:2018-10-07 更新日:

結婚式の見積もり実際の注意

スポンサーリンク

こんにちは!

まりお(@mario__maruko)です!

結婚式ってお金がかかりますよね。

結婚にかかる費用の総額はいくら?結婚のお金の話でもご紹介している通り、結婚式にかかる費用の平均は354万8000円です。

当然、結婚式を挙げる前に見積もりを繰り返しとって2人で決めていきますが、どんなところに気をつけたら良いのでしょうか。

今回は、結婚式の見積もりって実際はどんなことに注意したらいいの?という疑問に徹底的にお答えします!!

 

スポンサーリンク

結婚式の見積もりをもらうときの注意点は?

そんな見積もりをもらうときに注意すべきポイントが4つあります。

  • 背伸びなし!!予算をしっかりと伝えましょう!
  • 記念の行事なので希望をしっかりと入れましょう!
  • 2つのランクの見積もりを出してもらいましょう!
  • ゲストの数は1割増しで計算しましょう!

背伸びなし!!予算をしっかりと伝えましょう!

せっかくの結婚式なので、少し見栄を張りたくなるところもあるとは思うのですが、予算を大幅に超えてしまっては結婚式すらできなくなってしまうこともあり得ます。

予算は背伸びすることなく正直に伝えておきましょう!!

記念の行事なので希望をしっかりと入れましょう!

演出とかオプションとは、話し合っていくうちに「あれもしたい!これもしたい!」と希望がたくさん出てきます。

予算内で出来る希望を盛り込んだ見積もりを出してもらうことも1つですし、とりあえず希望を全部盛り込んでみた見積もりを出してもらうのも1つです。

希望するものはとことん入れて見積もりを出してもらいましょう!

2つのランクの見積もりを出してもらいましょう!

料理やお花関係は、実はたくさんのランクがあるんですね。

ポイントとしては、一般的なランクで見積もりをしてもらうといくらなのか、1番上のランクで見積もりをしてもらうといくらなのかを知っておくと決めやすいです。

見積もりは必ず2種類出してもらうようにしましょう!

ゲストの数は1割増しで計算しましょう!

どれだけの人数を招待するのか、ゲストの方が何人来てもらえるかって、正直見積もりの段階だと分からないことが多いんです。

想定していたよりゲストが増えれば、当然予算を超えてしまいます。

最初から増えることを想定した予算にしておけば安心ですね!

 

最初から用意された見積もりは安いので注意!!

「見積もり」というと、ちょっと予算より高くて少しずつ金額を減らしていくようなイメージありませんか。

結婚式の場合、会場に見積もりが用意されているところもあります。

最初から用意されているサンプルの見積もりは、「最小限の項目」で算出されている見積もりだということを覚えておきましょう!

値段だけ見て、「あ、これでいいじゃん!」みたいなことは絶対にやめておきましょうね!

結婚式の見積もりの場合は、段々と金額が上がっていくことを想定しておきましょう!

結婚式の見積もりをもらうときに注意すること

結婚式の見積もりでは、3回くらい出してもらう可能性があるのでご紹介しておきましょう!

  1. 会場決定前
  2. 会場決定後
  3. 内容決定後

会場決定前の見積もりとは?

この会場決定前の見積もりは、式場の比較の段階ということですね。

絶対にA会場が良い!!という希望がないのであれば、まずは何か所か結婚式場をまわって同じ内容で見積もりをもらうようにしましょう!

会場決定後の見積もりとは?

結婚式を行う会場が決まったら、いよいよその式場に希望を伝えて本格的に見積もりの作成が始まります。

とりあえず予算は気にせず、希望をすべて盛り込んだ見積もりを出してもらいましょう!!

内容決定後の見積もりとは?

これはもう、最終的な見積もりということです。

結婚式の内容をすべて決め、予算と合わせて最終的に決定した見積もりですね。

ちゃんと予算に入っていますか?

背伸びは禁物ですよ!!

 

結婚の記念になる行事なので、内容に納得できるまで見積もりをもらうようにしましょうね!

 

スポンサーリンク

見積もりが変動しやすい項目はこれだ!

え、見積もりもらったけど予算超えてるじゃん!!

といったようなことが起こりやすい項目というのがいくつあります。

それが主にこの6項目です。

  • 料理
  • 演出
  • 引出物
  • 衣装
  • 写真・映像

料理

結婚式においてゲストの方たちに振る舞う料理のランクは大切です。

食べることは人間の欲求の1つですからね。

料理が美味しいと、それだけでもゲストの心を掴むこと間違いなしでしょう。

ゲストの人数やランクで値段が変動しますので、予算を超えやすい要因と言えますね!

また、料理や会場使用料には10~13%程度のサービス料がかかります。

そういったオプション料金にも注意が必要です。

こちらも当然ゲストの数やテーブルの数で値段が変動します。

そして、花の種類や量によっても金額が変わります。

ゲストが多くなったからお花を少し小さく…としたい気持ちも分かりますが、「なんかお花がしょぼい」なんて思われたら嫌ですよね。

花も費用がかかる要因と言えます。

演出

せっかくの結婚式ですから、「盛大に豪華な演出をしたい!」と思うのも自然な気持ちです。

ですが、演出というのは費用がかかるんですよね。

まずは取り入れたい演出を全部盛り込んで見積もりを取りましょう!

そこから引き算していって、予算に合った演出を盛り込みましょう。

引出物

こちらもゲストの数が変われば引出物の数も増えるので金額も変動ありますよね。

ご両親の意見もあって、「自分たちが思っていたものより高価なものを渡すことになった…」なんてことを考えられます。

引出物についてもしっかりと見積もりで確認しておきましょう!

衣装

レンタルか購入かによっても金額の変動がありますし、お色直しの回数でも料金が変動します。

でも、せっかくの結婚式だから花嫁に綺麗なものを着てほしい!と思うのが男の性でしょう。

女性にしても、せっかくだから綺麗なものを着たい!と思いますよね。

写真・映像

準備している頃は、まあ最低限あればと思うんです。

でも結婚式の日が近づくにつれて、「せっかくの結婚式なんだからたくさんの思い出を残したい!!」と思うんですよ。

アルバムの種類を増やしたり、カメラマンを指定したりすると料金が大きく変動するので注意が必要ですね。

まだまだあるぞ!結婚式場以外にかかるお金

今回は、結婚式の見積もりの話を中心にしているので、結婚式場でもらう見積もりが前提となっています。

でも、結婚式全体で考えたとき、結婚式場以外にかかるお金というのがあるんです。

たとえば、結婚指輪であるとか、ドレスインナー、ウェルカムボード、スタッフへの心付けなんてものまでありますね。

こういったものも予算の中に入ってくるものなので、それを差し引いた予算で結婚式場から見積もりを出してもらうように注意しましょう!

 

まとめ

今回は結婚式にかかる費用の見積もりについてお話してきました。

まず見積もりをもらうときの注意点が4つありました。

  1. 背伸びをしない
  2. 希望をしっかりと伝える
  3. 一般的なランクと1番良いランクの2つを見積もりしてもらう
  4. ゲストの数は1割増しで計算する

ということでしたね。

次にお話したのは、お見積りは何回か出してもらいましょうねという内容でした。

例として次の3つがありましたね!

  1. 会場決定前
  2. 会場決定後
  3. 内容決定後

そして、見積もりの中で予算がオーバーしやすい項目が6つあることをお話しました。

  1. 料理
  2. 演出
  3. 引出物
  4. 衣装
  5. 写真・映像

最後に、ここで紹介したのは結婚式場で見積もりを出してもらうときの注意点でした。

そのため、この見積もりには含まれていない費用もたくさんあります。

他にかかってくるお金も考えた上で結婚式場から見積もりをもらうようにしましょうね!

 

ここまで読んでくださってありがとうございました☆

幸せな結婚式を迎えられることを祈っています!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

-結婚式, 結婚費用
-, , ,

Copyright© 結婚したい , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.