婚約・結納

結婚の顔合わせで親に挨拶するときのマナー

投稿日:2018-10-09 更新日:

結婚顔合わせや挨拶のマナー

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こんにちは!

まりお(@mario__maruko)です!

今回は、結婚の顔合わせで親に挨拶しに行くときのマナーについてご紹介します!

これから相手の親に挨拶に行くときに、どんなことに注意すべきか知っておきましょうね!

挨拶に行くときも服装については結婚の顔合わせと挨拶に行くなら服装はこれで決まり!で紹介していますので、そちらも合わせて読んでみてください。

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時間厳守!遅くても早くてもNG!

5分前行動なんて学校では教えてもらいましたけど、挨拶に行くときも早めの行動は大切です。

ただし、実際に玄関のチャイムを鳴らすのは時間ちょうどがベストです。

訪問すべき時間としては、もちろん相手の親の都合に合わせるというのがベストですが、特に指定がないようであれば午後2時から2時間程度が良いです。

午前中だと10時頃からスタートして12時頃まで居座ってしまう可能性があり、昼食の気を使わせてしまうからです。

また、午後のあまり遅い時間も夕食との兼ね合いがあるため避けたい時間となります。

玄関先でビシッと挨拶を決めましょう!

玄関のチャイムを鳴らすと、相手の親が出迎えてくれます。

まずは、相手に自分のことを紹介してもらいましょう。

「こちらがまるっちょさんです。」というような感じに。

相手に紹介してもらったら、「まるっちょと申します。本日はお時間をちょうだいし、ありがとうございます。」と挨拶するのがベスト。

靴を脱いだらしゃがんで揃え、玄関の隅に置きましょう。

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部屋に通されたらすべきこと

部屋に通してもらったら、まずは手土産を渡しましょう。

ココがポイント

事前に相手の親が好きなものをリサーチしておきましょう。

そして、「○○がお好きだと伺いましたので、お口に合うと嬉しいです」と言いながら渡すようにしましょう。

渡した後、「座ってください」と相手の親にすすめられてから座るようにしましょう。

全員が揃ったら、2人で立ち上がって自己紹介をして、それから歓談をするようにしましょう。

いきなり、「娘さんを僕にください!!」なんて言わないように、まずは自分のことを知ってもらえるようにしましょうね。

部屋に通されたときの座る位置は?

部屋に通されたら、基本的には下座に座るようにしましょう。

もし上座に通された場合は、「ありがとうございます」と言い上座に座らせてもらいましょう。

上座や下座の位置は、部屋のタイプによって変わってきますが、和室の場合は床の間に近い方が上座、出入り口に近い方が下座ということになります。

一方、洋室の場合は出入り口から遠い方が上座となりますので覚えておきましょう。

いよいよ結婚について切り出しましょう!

ある程度歓談をして自分のことを知っていただいたところで、いよいよ結婚の話をしましょう。

まずは、男性から相手の親に結婚の話を切り出しましょう。

ココがポイント

椅子に座っているときは、2人で立ち上がります。

座敷では、座布団を外して座り直すのがマナーです。

挨拶のセリフとしては、「先日、○○さんに結婚を申し込み、了承していただきました。お父さん、お母さん、僕たちの結婚を認めていただけますでしょうか。」と言うことを伝えましょう。

結婚を相手の親に反対された!こんなときどうする?

もし相手の親に反対されたときも、まずは冷静になりましょう。

冷静になり、反対された理由、どこに問題を感じているのかということをしっかりと聞きましょう。

その意見に対し、反論等はせず、いったん意見を持ち帰るようにして出直します。

自分の家族に相談したり、2人で話し合ったりして解決策を見つけましょう。

後日、あらためて挨拶に伺うようにしましょう。

挨拶を終えてもすぐには帰らない

結婚の挨拶が終わったからといって、「これで失礼します」と帰らないようにしましょう。

そこからは談笑をしたりお茶をいただいたりして、和やかにお話をしてください。

相手の幼少期の話を聞くなど、雑談力を身につけておくことも大切ですね!

滞在時間は2時間を目安に!

無事に挨拶も終えて談笑していると、退出するタイミングがつかめなくなってきてしまいます。

結婚の挨拶における滞在時間2時間を目安にしましょう。

仮に食事を勧められた場合は、一度は遠慮するようにしましょうね。

結婚の挨拶に行くときのマナーのまとめ

まずは、約束に時間に早すぎず遅すぎず、予定時間ちょうどくらいに玄関のチャイムを鳴らすようにしましょう。

玄関先で相手からの紹介を受け、相手の親に自己紹介をしましょう。

部屋に通していただいたら一言を添えて手土産を渡しましょう。

座る位置は基本的には下座ですが、相手の親から席の指定があれば「ありがとうございます」と言って座るようにしましょう。

いきなり結婚の話はせず、まずは歓談をして自分について知ってもらいましょう。

頃合いを見て、結婚の話を切り出します。

もし反対されてしまったときは、その場で反論することなく冷静になり、反対の理由や問題点を聞いて一度持ち帰りましょう。

挨拶が終わったら再び談笑をして過ごしましょう。

滞在時間は長くても2時間を目安とし、頃合いをみて退出するようにしましょう。

自宅へ戻ったら相手の親に電話を入れよう

相手の実家から帰宅したら、まずは相手の親のところに電話を入れお礼と合わせて無事に帰宅したことを伝えましょう。

遅い時間の帰宅になった場合は、翌日の午前のうちに電話してお礼を述べましょう。

 

しっかりとマナーを身につけて、相手と相手の親に失礼の内容にしましょうね!

あなたの結婚の挨拶が大成功することを願っています!!

 

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