婚約・結納

メールは絶対NG!結婚前の親への報告と挨拶の準備

投稿日:2018-10-07 更新日:

結婚の挨拶

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こんにちは!

まりお(@mario__maruko)です!

「よし、結婚するぞ!!」と決めたは良いけど、これから自分の親にも報告しないといけないし、相手の親にも挨拶に行かなくてはいけません。

最初に言っておきます。

メールでの報告、挨拶は絶対にNGです!

顔を見て直接伝えるのがベスト!

どうしても直接話せない理由があるなら、電話でも良しとしましょう。

ただし、なるべく早く報告しましょうね!

もし妊娠している、いわゆる「授かり婚」の場合はなおさら急いで報告しましょう!

この記事では、結婚前の親への報告と挨拶についてどうやって進めたら良いかという準備のお話をします!

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親への結婚報告から挨拶まではこんな流れ

まずは、お互いに自分の親へ出来る限り直接会って報告をしましょう!

  • 結婚すること
  • 相手に会ってほしいこと

この2つを伝えて、相手に会ってもらえる日を確認しておきましょう!

次に、お互いの家へ行く日を決めましょう!

それぞれの親同士の都合をお互いに確認しましょう。

2人でそれぞれの訪問日を決めたら、お互いの親に報告を忘れずに!

最後に、相手の家に挨拶に伺うための手土産や服装の準備をしましょう!

これで準備はばっちりです。

いざ、挨拶に出陣しましょう!!

報告の事前準備をしておきましょう!

いざ出陣していくわけですが、その前に自分自身がしておく準備と、2人で打ち合わせておく内容があるのでご紹介しておきましょう。

自分でする準備

自分自身でしておくべき準備には次のようなことがあります。

  • 自分の親に相手の情報を教えておく
  • 相手の親の情報を知っておく
  • 結婚の意思を自分の言葉で伝えられるようにしておく

自分の親には、相手の名前や年齢といった基本情報はもちろん、相手の性格についても伝えておきましょう。

相手の親の情報に関しては、基本情報はもちろんのこと、仕事や趣味、性格について知っておくと良いでしょう。

そして、1番の勝負所は結婚の意思を伝えることです。

自分の言葉でしっかりと伝えられるようにしましょう!!

2人でする準備

2人でする準備には、次のようなことがあります。

  • 結婚式の候補日
  • 将来設計
  • 結婚後のライフスタイルを話し合う

結婚式の候補日は、希望する日をいくつか挙げて親の意見を混ぜましょう。

そして結婚後の新居はどうするのか、子どもの予定はどうなのかといった将来設計について話し合っておきましょう。

最後に、共働きするのかといったようなライフスタイルについて決めておきましょう。

相手の親から出る質問にサクッと答えられることも「お、しっかり考えているな」という信用を得る機会です。

しっかりと2人で打ち合わせをしておきましょう!

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授かり婚の場合はどうやって挨拶したら良い?

「妊娠したから結婚します」は絶対に言ってはいけない理由です。

それは、妊娠していなかったら結婚する気はなかったという印象を与えるからです。

結婚の意思表明をしてから、妊娠報告をしましょう。

それに加えて、妊娠をしていることに対する将来設計まで伝えることができれば、ちゃんと考えていることが伝わります。

相手が再婚だった場合はどうやって挨拶したら良い?

相手が再婚であっても、基本的な報告、挨拶は同じです。

しかし、相手に子どもがいる場合には、親にもきちんと話しておく必要があります。

 

まとめ

2人で結婚することを決めたら、まずは自分の親に結婚することと相手に会ってほしいことを伝えましょう。

それから相手の親に会って、結婚したいこと、将来設計、ライフスタイルについて話しましょう。

仮に授かり婚だった場合には、妊娠したから結婚するという表現ではなく、まずは結婚したいという意思表示をしましょう。

それから、妊娠していることを報告し、将来設計についても伝えるようにしましょう。

結婚の挨拶は、2人にとっては結婚式前の大イベントではないでしょうか。

しっかりと2人で打ち合わせをしてから挨拶をしましょう!

 

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