婚約・結納

結納や顔合わせの場所と日程は誰が決めるの?

投稿日:2018-10-12 更新日:

結納や顔合わせの場所や日程は誰がきめるか

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結納や顔合わせの場所、どこでも良いと思ってませんか?

結納をするには、場所や日程の決め方、探すときのポイントがちゃんとあります。

こんにちは!

まりお(@mario__maruko)です!

今回は、結納や顔合わせの場所や日程は誰がどのように決めたら良いかという疑問にお答えします!

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結納や顔合わせの場所と日程は誰が決めるの?基本的な決め方

まずは、結納や顔合わせの場所や日程の基本的な考え方からご紹介します。

場所にしても、日程にしても、基本的な考え方は「2人が中心になって両家の親と相談して決める」ということです。

場所も日程も、2人だけでどんどん決めてしまうのではなく、両家の親の意見を取り入れながら進めていくようにしましょう。

結納や顔合わせの場所を決める2つのポイント

場所選びで大切なことは、ある程度格式のある、落ち着いた場所を選ぶことです。

また、結婚式をしようと思っている会場で結納をすることで、結婚式場の下見になるといったメリットもあります。

ここでは、2つの視点から会場選びのポイントをご紹介します。

格式を重視する場合

格式を重視する場合は、先ほども言ったように落ち着いた雰囲気の場所が選べます。

また、両家または片方の親が格式を大切にする家族なのであれば、格式を重視した落ち着いた雰囲気の会場を選ぶと良いです。

格式を重視した場合に選ぶのは、「格式高い料亭」もしくは「一流レストラン」ということになります。

予約するときのポイントは次の3つです。

ココがポイント

  • 座席や個室を予約する
  • 結納(顔合わせ)であることを伝えておく
  • 結納品や婚約記念品を飾る場所があるか確認しておく

予約のときに必ずこの3つについては確認をするようにしましょう。

 

料亭やレストランのメリット

料亭やレストランは結納会場として選ぶ方が多いので、お店側も慣れています。

料理の内容や提供するタイミングも配慮してもらうことができます。

座敷や個室の場合、専属の店員をつけてもらうことができる場合があるので相談してみましょう。

 

料亭やレストランのデメリット

当然デメリットもあります。

落ち着いた場所を選ぶことになるため、駅が遠かったり場所が分かりづらかったりといった、利便性に欠けている部分があります。

迷わないようにタクシーを手配するなどの配慮が必要になります。

 

利便性を重視する場合

それでは、落ち着きよりも利便性を重視した場合はどのような場所が考えられるでしょうか。

利便性を重視するのであれば、適した場所は「高級ホテル」ということになります。

宴会場やレストランの個室を利用でき、プランも充実しています。

また、遠方の場合は宿泊予約ができるのもおすすめの1つです。

 

ホテルのメリット

ホテルのメリットは、結納プランが豊富に用意されていることです。

ホテルによっては、スタッフに結納式の進行役を依頼できるホテルもあります。

 

ホテルのデメリット

プランを利用しない場合に、個室料や会場使用料といった費用がかかります。

その他、飲食代以外にもサービス料がかかることもあり、目に見えない費用が発生しやすいのがデメリットです。

 

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結納や顔合わせのベストな日程は?

結納や顔合わせの時期としては、結婚式の半年~1年前がベストでしょう。

遅くても3か月前には行いましょう。

日時は、「六輝」で選ぶ人が多く、「大安」や「友引」、「先勝」を選ぶのが一般的です。

結納や顔合わせ、結婚式といった慶事は午前中に行うものとされているので、昼食として祝い膳を囲むように時間調整するのがベストです。

しかし、必ずしも六輝で考える必要はなく、両家の都合が合う日で良いでしょう。

ただし、お日柄を重んじる方もいるので、そういった場合はお日柄で選ぶことをおすすめします。

まとめ

結納や顔合わせの場所や日程は、2人を中心として両家の親の意見を取り入れながら全員で決めていくのが基本です。

場所の決め方としては、格式を重視するのであれば「料亭」か「レストラン」が良いでしょう。

利便性を重視するのであれば「ホテル」を選ぶのが良いです。

それぞれにメリット、デメリットがあるのでよくご相談してみてください。

日程に関しては、六輝の中でお日柄が良いとされる「大安」「友引」「先勝」で両家の都合が良い日を選ぶのが一般的です。

しかし、六輝のお日柄が良い日にこだわる必要はなく、両家の都合が良い日に執り行うのも良いでしょう。

もし、お日柄を重視される方がいましたら、「大安」「友引」「先勝」に合わせるようにしましょう。

 

結納や顔合わせは、2人が主役ではありますが両家の全員で行うものです。

2人が中心になりながら、両家で話し合って良い結納や顔合わせを行うようにしてくださいね。

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